CGIダウンロード / Mail Directory




ダウンロードする前に利用規約をお読み下さい。

サンプル

管理用サンプル(passは0000です)

このスクリプトは、フォームから送信された情報を保存し、
管理者だけがそれを閲覧する事ができるという、
いわゆるホットメールなどのWebメールシステムみたいなものです。
メールをディレクトリごとに分けることができ、移動も出来ます。
Webメールのようなメールビュー機能、パスワードバレを避けるURLジャンプ機能・・・
ホームページでは、メールアドレスではなくこのCGI にしておくと、
ウィルスを送られたりする事も少なくなるかと思います。
返信も、SendMailが使用できるサーバならフォームメールで返信可能です。
いろいろな面で高機能なスクリプトです。

バージョンアップ情報

ver1.0   ・完成。
↓   ・メール一覧画面を改良。
ver1.01   
↓   ・送信情報の確認画面追加。
↓   ・SendMailによる返信メーラ機能追加。
↓   ・文字数制限をバイト数にしました。
ver2.0
↓   ・小さながらも重大なバグ修正。
ver2.01
↓   ・返信機能を最新版Mail Directoryに対応させました。(Sendmail不使用)
ver2.1
↓   ・オートリンクのバグ修正。
↓   ・一部の環境で文字化けするバグを修正。
↓   ・転送オートリンク機能をもっと安全にしました。
ver2.13
↓   ・大幅リニューアル。フレーム表示になりました。
↓   ・複数のディレクトリを作成&管理可能に。
↓   ・送信・返信記録を自動保存するように。・添付機能入れたいけど、ウイルス来たら意味ないし、面倒だし、別にいいや(ぉ
ver3.0(test ver)
↓   ・ディレクトリ新規作成時に上書きできるのを修正。バグ報告無いのでtest ver終了。
ver3.01
↓   ・とうとうクッキーシステム導入しました。
ver3.1
↓   ・文字コードを細かく設定可能に。でも、流石に対策は出来ましたがフリーメールには向きません。
ver3.2
↓   ・ホストによる送信制限機能を追加。
ver3.3

設置方法

ファイル名 説明 アクセス権
maildir.cgi 本体 705
jcode.pl 日本語コード変換ライブラリ 604
data データ格納ディレクトリ 707
├new.cgi 新着メール格納ファイル 606
├dirlist.cgi ディレクトリ情報リスト格納ファイル 606
├sended.cgi 送信・返信ログ格納ファイル 606
└○○○.cgi ディレクトリが自動生成されます。 設定不必要

上記のファイルを転送し、このCGIに直接リンクを貼れば設置完了です。

設定

maildir.cgi
# jcode.plのパス
require 'jcode.pl';
jcode.plまでのパスを指定します。
特に変更の必要はありません。
# パスワード
$password = '0000';
管理者用パスワードを設定します。
必ず変更して下さい。
# メインタイトル(この後にサブタイトル
が付きます)
$title = 'Mail Directory';
このCGIのタイトルです。
# このスクリプトへのパス
$script = 'maildir.cgi';
$fmpath = 'http://www.xxx.com/
maildir/maildir.cgi';
このスクリプトのファイル名を指定します。
「CGIまでのフルパス」は、SendMailでの返信時に
メールフォームのURLを知らせるために必要です。
なるべく変更して下さい。
# ホームページアドレス
$home =
'http://www.pokemon-eternal.net/';
「home」をクリックした時に
飛ぶURLを指定します。
# データ格納ファイル名
$datadir = 'data';
$newfile = 'new';
$sended = 'sended';
$listfile = 'dirlist.cgi';
データファイルの名前です。
特に変更の必要はありません。
# 各入力フォームの最大バイト数
$maxnamae = 50;
$maxmail = 100;
$maxurl = 100;
$maxkenmei= 50;
$maxcom = 3000;
各フォームの最大バイト数です。
半角が1バイト、全角が2バイトです。
このままでも良いですが、
長すぎ、短すぎだと思ったら変更して下さい。
# タグの許可(許可=1、禁止=0)
$tag = 0;
タグを許可するかしないかを選択します。
なるべく禁止した方が良いと思います。
# Sendmailまでのパス
#$sendmail = '/usr/lib/sendmail';
$textcod = 'jis';
SendMailを使用すると、返信時にメーラを使うこと
が出来ます。これによりメールソフトを使わなくても
返信することが出来ます。
SendMailが使えるサーバなら「#」を取りましょう。
文字コードは、文字化けする時のみ変更して下さい。
# メッセージ
$formmes = '管理人への連絡にご利
用下さい。'; # 送信フォーム画面
$sousinmes = '無事送信されました。
有難う御座いました。'; # 送信成功時
送信フォーム画面や送信成功時の
見出しの下に入れるメッセージです。
# ホストによる送信制限
@hostguard =
('',
''
);
配列にホストを入れることで、
そのホストでのメール送信を制限できます。
変動ホストの場合はドメインだけ入力する事で、
確実に制限できます。
# BODYタグ
$body = 'bgcolor=#ffffdd';
BODYタグを埋め込んで下さい。
埋め込まない場合は$body = '';でいいです。

ダウンロード....maildir.lzh




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